郡山市・現地調査(ほ場マップ作成と土壌改良剤の散布)

郡山フィールドでは、ワインを核とした地域農業の活性化をテーマに活動していきます。
郡山担当の学生は3つのチーム(①トマトチーム:トマトの美味しさの理由に迫る、②ブドウチーム:醸造用ブドウの収量・品質の向上をめざす、③ワインチーム:郡山ワインの特徴把握)に分かれて、各チームでテーマを設定し、継続的に取り組んでいきます。

2021年4月16日(金)は、ふくしま逢瀬ワイナリー郡山市園芸振興センターに訪問し、現地調査を行いました。今回の調査内容は、①ほ場マップの作成(データ収集・整理のための基礎ツール)、②土壌改良剤の散布作業(除草作業等も含む)です。土壌改良剤(廃菌床)の試験では、菌根菌によってブドウの病原菌への耐性を高める効果を検証します。

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